出産準備で必ず用意するのが、新生児の肌着です。「どこで買えばいいの?」「何枚あればいい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、新生児の肌着を買えるお店の特徴と、選び方、必要な枚数をまとめました。
目次
新生児の肌着を買えるお店
| お店の種類 | 例 | 特徴 |
|---|---|---|
| ベビー用品専門店 | 西松屋、アカチャンホンポ、バースデイなど | 種類が豊富。セット売りも多く、価格も手ごろ |
| 衣料品店 | ユニクロ、無印良品など | シンプルなデザイン。素材にこだわった商品も |
| 百貨店 | 各百貨店のベビー売り場 | 品質が高く、贈り物にも向いている |
| ネット通販 | 楽天市場、Amazonなど | 自宅で選べて、まとめ買いしやすい |
実店舗で買うメリット
- 実際に生地の手ざわりを確かめられる
- サイズ感がわかりやすい
- 店員さんに相談できる
ネット通販で買うメリット
- 妊娠中で外出が大変なときでも買える
- 口コミを比較できる
- セット商品や、まとめ買いでお得になることがある
妊娠後期はお腹が大きくなって外出が大変になるので、体調が安定している妊娠中期〜8か月ごろまでに準備しておくと安心です。
新生児の肌着の種類
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 短肌着 | いちばん下に着る、腰までの丈の肌着 |
| 長肌着 | 足元まである丈の長い肌着。足をあまり動かさない時期に |
| コンビ肌着 | 股の部分をスナップでとめるので、足を動かしてもはだけにくい |
一般的には、短肌着とコンビ肌着を重ねて着せる組み合わせがよく使われます。
必要な枚数の目安
| アイテム | 枚数の目安 |
|---|---|
| 短肌着 | 5〜6枚 |
| コンビ肌着 | 5〜6枚 |
赤ちゃんは汗をかきやすく、吐き戻しやおむつ漏れで着替えることも多いので、洗い替えを含めて用意します。季節や、洗濯の頻度によって調整しましょう。
肌着の選び方
- 素材:綿100%など、肌にやさしく吸湿性のよい素材を選ぶ
- 縫い目:縫い目が外側にあるものは、肌への刺激が少ない
- サイズ:新生児は50〜60cmが目安。すぐに大きくなるので買いすぎに注意
- 季節:夏はガーゼ素材、冬はフライス素材など、季節に合った生地を
買う前に知っておきたいこと
- 新生児サイズはすぐ着られなくなる:生後1〜2か月でサイズアウトすることもあります
- お祝いでもらうことも多い:肌着や服はお祝いの定番。最初は最低限にしておくと安心です
- 水通しをしておく:着せる前に一度洗って、のりや汚れを落としておきましょう
まとめ
- 新生児の肌着は、ベビー用品専門店・衣料品店・百貨店・ネット通販で買える
- 短肌着とコンビ肌着を5〜6枚ずつが目安
- 綿100%など肌にやさしい素材を選び、買いすぎに注意
ほかに必要なベビー用品は「出産準備で本当に必要なもの・後から買えばいいもの」で紹介しています。
